2006.11.13

StartForce実験中

以前、WEB上にOSが!とかいうので、いくつかあった類のものだが、テスクトップをWEB上においてしまっていつでもいじくれますよっていう代物「StartForce」が機能がいろいろついたということなので実験してみてます。

ブラウザがデスクトップになる「StartForce」、ワープロ機能などを追加

Startforce

んー、転送できる容量は200MBのようなんだけど、転送量は別に設定がある模様。

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2004.12.02

readerでコメント付けられるようになるらしい

アドビ、閲覧ソフトで編集可能なPDF作成ソフト

発売するのは「Adobe Acrobat 7.0」シリーズ。プログラムの構造を見直し、文書をPDF変換する時間を従来製品より最大80%短縮した。

おおー!すばらしー!!

従来は有料のPDF作成ソフトからしかPDFにコメントをつけたり内容を校正したりできなかったが、無料配布している閲覧ソフトからでも一部編集を可能にした。

そしてこれが一番すばらしい。
ただここで、アクロバット7で製作した文書以外はリーダー7でコメント付けられませんよ、とかなると困るのだ。
全バージョンでの作成PDFについてコメントできねば。
あとは複数人数のコメントを1PDFにまとめる機能とかが欲しいところ。
入ってるかなー?>ver7

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2004.04.01

エキスパート PDF 2

エキスパート PDF 2

なんだか雨の後の竹の子よろしく、続々発売のPDF製品だが、今度はウォーターマークが入れられるソフトらしい。
でもこのソフト、ほんとかどうかは解らないが、スタンダードとプロフェッショナルの2種類があり、複数ファイルを一つにまとめるとか、しおりをつくれるとか、開き方の設定ができるとか、ほとんどAcrobatそのまんま。無いのはWEBキャプチャーくらいか?
7,800円で、ほぼAcrobatなら、これは凄い事なんぢゃないだろーか。

ってついさっきタダでPDF作れるPrimoPDFがイイ!とか言った後ぢゃあねえ。

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携帯でPDF

Word、Excel、PDFなどのPCファイルが閲覧できるドキュメントビューアを搭載。

ついにこんな時代にィィイイ!!
っつーかFOMA。これは流石はFOMAと言うべきか。
しかしシャープ。目の付け所はシャープだけど一般的にはどーでも良いところを見てえうシャープ。
この機能もポケットPCとかPalmとか、PDAに搭載される類のもので、携帯ってのはどーなのよ?なのだが、もうなんでもPDFにして行きたいと言う体制と言うか主張と言うか、いやもう思想と言っても良いのではないかと思うほどのPDF大好き人間としては、これは見過ごせない!
ついさっきまではFOMAに乗り換えるならパナソニックのPだろ、DIGAからビデオを落として見られるからな!と思ってたのだが、こんなところでシャープが出てくるとはなあ。

もうPDAはいらない!

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いきなりPDFの無料版

Free PDF Converter - create high-quality PDF from any printable file type

PrimoPDFというものらしい。
英語だからよく読めていないのよ!ぷりぷり~!!

どうやらプリンタとして作用するPDF作成ソフトの様子。
つまりいきなりPDFと基本路線は同じわけだ。
でも大きな違いが!!
タダって、そりゃあデカイだろ!?
というわけでダウン中。

ああ、なんか下のほうに魅力的なタイトルのソフト名がビシバシ並んでる~。
後でダウンぢゃ!

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2004.03.25

AcrobatじゃないPDF作成ソフト、またまた発売!

エー・アイ・ソフト、紙をスキャンしてPDFを作成できる『pdMaker for ScanPaper』など2製品を発売

いきなりPDFに続いてまたしてもPDF作成ソフトが発表!
それも2種類!!!

pdMaker for Office

pdMaker for ScanPaper

前者の「for Office」はいきなりPDFと同じように捉えて良いソフトだと思う。
まあ違うのはアプリに入り込んで専用の変換ボタンを作るってこと。
いきなりPDFはあくまでプリンタという位置づけだが、こちらはもっとAcrobatに近く、Office製品に食い込んできた。右クリックからのPDF変換も対応と言う事なので、これもAcrobatに似ている。便利なんだアレ>右クリック変換
で、まあ値段が4,800円といきなりPDFよりも若干お高い。

しかし実は注目は後者の「for ScanPaper」である。
ScanSnapと同じように紙をスキャンしてPDFを作るのが基本機能だが、透明テキスト作成機能に期待なのだ。
Acrobat自体、PDF文書の画像になっているテキスト部分を独自のOCR機能で擬似的にテキスト化する事ができる。
しかしこの機能、評判はそんなに良くない。
Acrobatの6が出たての頃にIGASという印刷機器の専門展覧会で、スキャニングしてPDFつくりまっせーぃ同時にテキスト付けちゃいまっせーぃと、adobeとは別のブースが商品紹介をしていた際に「あれ?6で出来ませんかね?」って聞いたら「あんなのと一緒にするな!ウチのソフトが金田一先生だとしたらアッチは小学3年生くらいのもんだー!ぷりぷりぷ~!!!」という内容の話を大人語で説明された。でも結構本気で怒っていた。値段を見たらスキャナ付だがAcrobatが15個くらい買える値段だった。
閑話休題。
で、この「for ScanPaper」の透明テキスト作成機能はどんなものなのか?と言うと、結構期待していいと思う。
なぜなら開発発売のエー・アイ・ソフトは

「読んde!!ココ Ver.10」というOCRソフトも発売してるのだ!!!!!

そして使用しているガワから言わせてもらえば、
読んde!!ココ、ネーミングセンスの話はさておいて、割とイイ感じの読み取りをしてくれる。
こいつは期待しても良いんじゃないだろうか?
Acrobatを例え持っていたとしても、あの不安な透明テキスト作成機能よりもましだと思うと、結構値段の価値はあるのではないだろうか?
あ、値段はこちらも4,800円です。

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2004.03.23

「いきなりPDF」はだめらしい

むりくりDTP

ScanSnapの記事にレスをしてくれたCLさんは、自分よりももっとアグレッシブにPDFが好きらしく、先日書いたソースネクストの「いきなりPDF」をもう試されたとのことだった。
なーんと、

ぜんぜんダメ!

という結果。
がちょーん。
解像度がうんたらとか言う前に文字が化けてんじゃん。
こりゃあ本当にダメダメだ。
っつーか、テキスト情報のクロスプラットフォームはPDFの3大メリットの1つで、これがダメじゃあ正直相当魅力半減。
色んな文書をPDFに出来れば、ソフトを持ってない人でも見られるって素敵!って思って「いきなりPDF」を買うわけで、読めねえPDFなんてまったく読めないよりも性質が悪いと思う。
そんな性質の悪いPDFを作る「いきなりPDF」はさらに性質が悪いんじゃないだろーか。

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2004.03.22

hp psc 1210でもPDFが作れるらしい

Cherryh's blog: hp psc 1210

昨日HPの複合機Officejet5510で複数ページPDFを作成できるという話をした。
それから友人のちぇりぃさんが自分のHPの複合機でもPDFが作れるような話をしていたので、公式でPDFが作れるよーんと言っているのが、Officejetシリーズってだけですよー、って言ったら、

「でも作れたよ?」

とのお答えが!!
ちょっと待て!そんなこと何処にも書いてなかったゾ!!
いやいや、ウチのPSC2150と付属ソフトは一緒のはずだ。と言う事はウチでもスキャナ→PDFが可能なわけか?!?!
なんてこった!(by 田代提督)

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2004.03.21

ScanSnap最新型

ScanSnap - FUJITSU Japan

PDF関連を続けているので、今のところのPDF作成の王様をご紹介。
現在4代目のPDF作成専用!のスキャナである。
スキャナでありながら、ただただPDFを作り続けている。
しかし歴代PDFを作る事に関して、着実にステップアップしている。
通常のスキャナでは考えられない特化の仕方である。
形状はスキャナではなくプリンタのようだ。
背後に原稿をセットし、プリンタで言えば出力紙をセットするようにおく。
スキャンが開始されるとずざーっと原稿が送られ、プリンタで言うと色が付いた状態にぺろりんと吐き出される。スキャナなのでさらに色が付いたりする事は無い。
プリンタのインク吹き付け口にあたる部分にスキャニングカメラがあるわけだ。
スキャナと普通聞くと、平べったいガラスの面にペローンと原稿をおき、画面を見ながら「この部分」と設定をしてその部分をスキャンする、フラットベットと呼ばれる形を思い浮かべるが、原稿をPDF化する点においては、基本的に部分選択の必要は無しと、割り切って考えた結果がADF(オートドキュメントフィーダ)のみのスキャナなのだ。
さらに、このScanSnapは一度ずざーっと読み取らせると、一挙両面撮り!!
表裏一発スキャンなのだ。
本をそのままざっくり切って、どさっとScanSnapにセットする。
そしてボタンをポンッと押せば、たちどころに表裏が正しいページ付けで本の形態を保ったままPDFにできちゃうのである!
捨てるけどちょっともったいないかなぁ、くらいのものはザックリ切ってポンッとすればそれでPDFに保存なのだ。安心なのだ。
ひとまず紙をPDFにする、最も手っ取り早く安心なのはこの「ScanSnap」なのである。

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PDF ファイル作成ツール : Jaws PDF Creator

XLsoft Corporation : PDF ファイル作成ツール : Jaws PDF Creator

でまあ、「いきなりPDF」よりもはっきりと用途を明確にしているPDF作成ソフトが「Jaws PDF Creator」である。
これはお値段12,800円。
解像度は3種類選択できる。

商業印刷用:2800dpi
WEB用:72dpi
プリンタ印刷用:600dpi

非常に明快。
値段も納得。
さあて、これでますます「いきなりPDF」が楽しみになるのであった。

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