2009.09.16

電脳なをさん

電脳なをさん
週刊という速報性を生かして、SRIでのりピーを扱うとは!

流石は不愉快だからNHKを追い返す唐沢先生だわ。

NHKがひどいのは、以前ほりえもんが依頼を受ける際に、自分も撮影していいならと言う条件を受けなかった事で証明されている。多分、不況の時に民放をリストラされた、視聴率大好き勘違いジジイが、コネで入って好き勝手してるんだろうな。

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2009.08.17

樋口しんじの暮しの手帖

樋口しんじの暮しの手帖
なんか先週投稿したのが表示されてないので連投。

週刊アスキーのコラムだが、コラムと連動した挿絵漫画をあさりよしとおさんが書いている。
Tumblrの読み方についての話。
トンブリでもいいなあ。旨いし。
ちなみに同じページの下段では、速水健郎さんの「恋のDJナイト」が連載中。歌謡曲って面白いよね!

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電脳なおさん

電脳なおさん
由緒正しい金田伊功さん追悼マンガ。
歌はブライガーを目指しているみたい(笑)

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2009.07.15

本気!〜雑記〜

本気!〜雑記〜
チャンピオン創刊40周年大感謝号の復活読み切りは、立原あゆみの本気!と見せかけて本気!の連載のきっかけドキュメント漫画。
なんでも本気!は手塚治虫が病気で入院した際に、代理で突然描かされたとのこと。
金曜発売のチャンピオン、締め切りは前の週の木曜日。立原あゆみのところに入った連絡は締め切り翌日の金曜!その日にタイトル決めて表紙入れたらしい。そして翌日土曜にカラー3ページ月曜に残り2色13ページ、さらに火曜には13ページ1色(笑)
依頼した日を含めて4日でカラーと2色含めて全部で30ページ!
立原あゆみスゲエ!手塚のためとはいえスゲエ!
そしてそれで印刷製本して金曜発売した大日本印刷は流石だ(笑)

で、その当時立原あゆみが会ったときの手塚イメージが、立原あゆみにとっての手塚治虫のイメージがガロン!
もう、立原あゆみ大好き!!(笑)

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2009.07.14

甘詰留太について

ついさっきTwitterで甘詰留太の「ナナとカオル」が最高だ!と言ってしまったのだが、本当はちょっと違うのでこっちで書いておく。
甘詰留太の自分が思う一番の傑作は、満子でも年上ノ彼女でも二台目はコスプレイヤーでもなく、実は短編の一作だ。年上ノ彼女のどれかの最後のおまけの短編だったと思うのだが、タイトルは忘れてしまった。
ストーリーはこんなの。

主人公の高校生男子は同じクラスの娘と密かに付き合っている。しかしその付き合いは周囲には伏せ、交換日記をしているに留まっている。
ある日、いつも通りかわいい彼女からの交換日記を開くと、そこには自分のことをオカズにしたシチュエーションを教えてくれと書いてある。転げ回って悩んだ末、リビドーとロマンスの激しく絡まった煩悩丸出し妄想を書いてしまう。実はそれは彼女の姉が勝手に書き加えた一文なのだが、それ以来交換日記は少年の妄想報告日記と化していく。
そしてその内容はどんどん細かく描写され、彼女への思い(エロ混じり)は彼女へ伝わっていく。

確実にバッドエンドな状況を越え、最後はハッピーエンドになるのが良いのだが、何よりエロ妄想の表現が高度な文学作品へと昇華されていくのが素晴らしい。
愛の込められたエロは文学足り得ると!渡辺淳一はこういうことなんだ!と!!
すげえ納得できるのだ。
そして、甘詰留太は間違いなくエロ漫画を愛している!(笑)

絶対お勧めなので、タイトルは必ず思い出して追記します。
ナナとカオルも当然お勧めです!

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2009.07.09

デジャビューというやつじゃな

「いいか!よぉーく聞けよ!俺は他の娘と同じように、ラムにもきっちり惚れとる!ただあいつは、俺が他の娘とお付き合いしようとすると邪魔するので、結果的に逃げ回っているだけだ!わかったか!わかったらラムを出せ!ラム抜きのハーレムなぞ肉抜きの牛丼じゃ!」

現在ビューティフルドリーマーを見直しているのだが、押井のどんな長台詞よりも、あたるの上記台詞が一番グッと来る。

今週で終わると思われるハルヒのエンドレスエイトもそうだが繰り返しの毎日も必ずどこか変わっていて同じところがない。あくまで『同じような』で、同じではない。同じようなシチュエーションを設けたら行動心理学とかでは、同じ行動をするって言われるんだろうが、確率が非常に高いだけで絶対ではない。
ハルヒでもそうだが、楽しくて幸せな時間を永遠に、というのは楽しくて幸せだった、ある一定の期間とシチュエーションの繰り返し、過去に楽しかったと保証されている期間を繰り返す事になっている。
未来は楽しいとは限らない、という不安要素よりも、すでに確定されたことのある過去の方が安全に楽しいのか。いやそもそも過去は本当に楽しかったのか?
エンドレスエイトもビューティフルドリーマーも、その楽しい期間にさえも飽きた人物から綻びが生じ、仕方なく未来への時間が始まるが、その未来は楽しく幸せな『はず』、でしかない。
楽しい仲間と新しい時間を楽しく過ごすという選択肢は、確定されていないからこそ面白いと思うのだが、時々このような時間をテーマにした作品を見ると人の希望というか楽しいの概念というか、そんな物を考えてしまう。

それにしてもビューティフルドリーマーは面白いなあ。

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2009.07.05

プルートゥ最終巻

プルートゥ最終巻
浦沢アトムも最終巻。
通してのアトム率って実は結構少なくって、相当ゲジヒトだったんだけど、最後のアトムでのまとめ方とゲジヒトたちの子供ロボットの話(特に子供の名前)は、後書きのメッセージを十分に伝えられる良い出来だった。最後のおまけ話はいらないとも思うけどね。まあいいんじゃん。

さて、今回のリメイクでのリアルアトムで一番お気に入りなのはやっぱり飛ぶシーン。最後にプルートゥと戦うところではちょろっとだけど、定番の両手グーで片手付きだして突進をやってて嬉しかった。
どうなるんだかちょっと不安だったアトムの髪型もハネる癖の感じで原作の感じを残してて、ああ、こういうハネ具合をディフォルメするとああいう絵というわけか、と納得できる範囲だと思う。
さすがに七つの力のお尻からマシンガンはなかったが、アトムの馬力アップがしっかり書かれていたのは良かった。天馬博士科学者貫いててかっちょいいー。

次はガロン書かねえかな。ガロンはないか(笑)

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2009.05.30

ブログは脊髄反射

更新しようしようと思っている当ブログが、せいぜい更新されて月一なのは、ネタがないとか忙しいとかではないということに、なんとなく気が付いた。
ようするに、ああこれ書こうかなと思ったときに書かないから、なんかもう旬を過ぎたような気がして、それも自分のかなの旬を過ぎているような、そんなので書かないとかなっている。

だからこれは面白いかなと思ったときに即!アクション起こさなきゃいかんね。
まいったまいった(笑)

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2009.05.29

エコエコアザラク

エコエコアザラク
週刊サンデー・マガジンが50周年の陰で、実は週刊チャンピオンも40周年だったりする。
そのため過去のチャンピオン人気作品を読み切りだったりポスターだったり、ちょっぴり復活新作を掲載中。

今週は!エコエコアザラク!

謎の事件が起きて黒井ミサが黒魔術で解決(しないこともしばしば)するのが定番ストーリー。
今回もアラビア方面っぽい奇術師みたいなジジイが、なんか路上で手品もどきの芸をやって、天に延びるロープの芸でクラスメイトがいなくなってしまう。黒井ミサが水晶玉で占ったところ、ジジイは魔術師ガンガー・ラーム。
ロープとともに消えたクラスメイトたちは魔術の生け贄になったらしい、と予想したところで、なんとかならないのかよ!ミサよ!

ミサ「ぶっ殺すしかない!」

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2009.04.30

EeePC900を入手

先日誕生日を迎え(あんまりおめでたい年齢でもない)、色んな人からそれなりに「おめでとう」と言われちょっとハニカんでみたりした。
そんな中、友人のお母様からEeePC900を頂いた。超スゲー嬉しい。

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«ドカベン 里中とサチ子結婚式